1人でダイビングできる?初心者でも一人参加できる方法を解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは。ダイビングが大好きなちばちゃんです。

「ダイビングを始めてみたいけど、一緒に行く友達がいない……」
「ライセンスを取ったばかりなのに、一人でツアーに参加しても大丈夫?」
「周りが経験者ばかりだったらどうしよう……」

ダイビングに興味があっても、一緒に行く人がいないことを理由に、参加をためらっている人はいませんか?
実は私も、ダイビングライセンスを一人で取得し、その後のツアーにも一人で参加しました。
最初は不安もありましたが、そこで出会った人とは、今でも一緒に旅行や食事を楽しむ関係が続いています。

今回は、私自身の一人参加の経験をもとに、初心者が一人でダイビングに参加する方法や、ショップ選びのポイントを紹介します。
「一人だからダイビングは無理かも」と諦める前に、ぜひ読んでみてください。

目次

1人でもダイビングはできる!

結論からいうと、一人でもダイビングに参加できます。

ダイビングショップが開催しているファンダイビングやツアーには、一人で申し込めるものがあります。
一緒に行く友達がいなくても、参加条件を満たしていれば、ほかの参加者やインストラクターと一緒にダイビングを楽しめます。

ただし、ツアーによっては最少催行人数や参加条件が決まっていることもあるため、予約前に確認しておきましょう。
私自身も、ライセンス取得からツアーへの参加まで、基本的に一人で行動していました。

最初は知らない人ばかりで緊張するかもしれませんが、ダイビングが好きという共通点があるので、話のきっかけを見つけやすいのも魅力です。
「一緒に行く人がいないから」と、ダイビングを諦める必要はありません。

一人でダイビングに参加する人は珍しくない

「ダイビングツアーって、友達同士やカップルで参加する人ばかりじゃないの?」

そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。
でも、一人で参加すること自体は珍しいことではありません。

一人で申し込む理由も、人それぞれです。

  • 周りにダイビングをする友達がいない
  • 自分の好きなタイミングで潜りたい
  • 旅行先でダイビングを楽しみたい
  • 友達と予定を合わせるのが難しい
  • ライセンスを取ったので、もっと経験を積みたい

ダイビングを趣味にしていると、身近に一緒に潜れる人がいないこともあります。

そんなときに便利なのが、ダイビングショップのツアーです。
一人で申し込んでも、当日はほかの参加者と一緒に行動するため、ダイビング仲間と出会うきっかけにもなります。
もちろん、参加者の構成はツアーによって異なります。
一人参加の人が多いとは限りませんが、一人で申し込むことを特別に考えすぎなくても大丈夫です。

一人でダイビングに参加する場合の流れ

初めて一人で参加するときは、申し込みから当日までの流れがわからないことも不安の一つですよね。
基本的には、次のような流れで参加できます。

1. ダイビングショップを探す

まずは、自分が参加できるダイビングショップやツアーを探しましょう。
ライセンスを取得したショップでファンダイビングを開催しているなら、最初はそこに相談するのがおすすめです。
講習を担当してくれたスタッフが自分のスキルや苦手なことを知っていれば、相談もしやすいですよね。

旅行先などでライセンスを取得した場合は、自宅から通いやすいショップを探してみましょう。
ショップを選ぶときは、料金だけでなく、次のような点も確認してみてください。

  • 初心者やブランクダイバーも参加できるか
  • 一人での申し込みが可能か
  • どのような海やポイントで潜るのか
  • ツアーの雰囲気がわかるブログや写真があるか
  • 女性スタッフが在籍しているか
  • 器材レンタルや送迎などのサービスがあるか

不安なことがあれば、予約前に問い合わせておくと安心です。

2. ツアーを予約する

参加したいツアーが見つかったら、予約します。
予約時には、ライセンスの種類や経験本数、最後に潜った時期などを伝えましょう。
特に、ライセンスを取得したばかりの人は、初心者であることを遠慮せずに伝えてください。

「まだファンダイビングの経験がありません」
「中性浮力に自信がありません」
「器材のセッティングに慣れていません」

といった情報があれば、ショップ側も参加者の経験に合わせて案内しやすくなります。

また、ほかの参加者の経験レベルや、当日の流れについて聞いてみるのもおすすめです。
私も初めてのツアーに申し込むとき、どんな人が参加するのか不安でした。
ショップのスタッフさんに参加者のレベル感を聞いたところ、自分と同じような初心者も参加するとわかり、安心できました。

不安を抱えたまま当日を迎えるより、事前に聞いておくことが大切です。

3. 当日は指定された場所に集合する

当日は、ショップや港など、指定された場所に集合します。
集合場所や時間、持ち物はツアーによって異なるため、事前の案内を確認しておきましょう。
初めて行く場所なら、移動時間にも余裕を持っておくと安心です。
当日はほかの参加者も集まっているので、挨拶をしたり、スタッフの案内を聞いたりしながら準備を進めます。

4. ほかの参加者と合流する

集合したら、インストラクターやガイドから当日の流れについて説明を受けます。
ツアーによっては、参加者同士で自己紹介をしたり、器材の準備をしながら話したりすることもあります。

最初から無理に仲良くなろうとしなくても大丈夫。
挨拶をしたり、ダイビングの話をしたりするだけでも、自然と会話が生まれることがあります。
私も最初は知らない人ばかりでしたが、一緒に潜るうちに少しずつ打ち解けていきました。

5. インストラクターやガイドと一緒に潜る

準備やブリーフィングが終わったら、いよいよダイビングです。
一人で申し込んだ場合も、通常はショップが定めた体制のもとで、ガイドやバディと一緒に潜ります。

一人参加だからといって、一人きりで海に潜るわけではありません。

ただし、参加者の経験や海況、ツアー内容によって体制は異なります。
不安がある場合は、事前に相談し、自分のスキルに合ったツアーを選びましょう。

「一人で参加する」と「一人で潜る」は違う

ここで、一つ注意しておきたいことがあります。
今回紹介しているのは、一人でダイビングツアーに申し込むことです。

一人で申し込むことと、一人きりで潜ることは違います。
スクーバダイビングでは、バディシステムを基本とし、仲間と協力しながら安全に潜ることが大切です。

一人で申し込んだ場合でも、当日はショップが定める体制のもとで、ほかの参加者やガイドと一緒に潜ります。
そのため、初めての人は一人参加を受け付けているショップのツアーを利用するとよいでしょう。

なお、ライセンスを持っていない人が参加できる体験ダイビングもありますが、参加条件や潜り方はファンダイビングとは異なります。
自分の経験や目的に合ったプランを選んでくださいね。

初心者でも一人で参加できる?

「ライセンスを取ったばかりなのに、一人で参加しても大丈夫?」
これは、初心者にとって特に気になるところだと思います。

結論として、ライセンスを取得したばかりでも、参加条件を満たしていれば、一人でファンダイビングに参加できる場合があります。

ただし、ライセンスを持っていれば、どんな海でも潜れるわけではありません。
経験本数やスキル、海況によっては、参加できるツアーが限られることもあります。

初めてのファンダイビングなら、次の点を意識してみましょう。

  • 初心者も受け入れているショップを選ぶ
  • 自分の経験本数や苦手なスキルを正直に伝える
  • できるだけ自分のレベルに合ったポイントを選ぶ
  • 不安なことは事前にインストラクターに相談する
  • 器材の使い方やセッティングに不安があれば、当日も遠慮せずに質問する

私も、ライセンス取得後に初めて参加したツアーでは、器材のセッティングやウエイト量がわからず、不安になりました。
今振り返ると、もっとインストラクターさんに頼ってもよかったと思います。
初心者だからといって、わからないことを一人で解決する必要はありません。
安全に潜るためにも、わからないことはそのままにせず、スタッフに確認しましょう。

一人参加のメリット

一人でダイビングに参加することには、いくつかのメリットがあります。

自分の好きなタイミングで行ける

友達と一緒に出かける場合、仕事や家庭の都合などで予定を合わせる必要があります。
でも、一人なら自分の休みに合わせてツアーを選べます。

「今月はダイビングに行きたい!」
と思ったときに、自分の都合を優先して計画を立てられるのは大きなメリットです。
もちろん、ツアーの開催日や予約状況によって参加できる日程は変わりますが、誰かの予定に合わせる必要がない分、行動しやすくなります。

友達を誘わなくてもいい

ダイビングに興味があっても、周りに同じ趣味の友達がいないこともありますよね。
せっかく行きたい海があっても、一緒に行く人がいないからと諦めてしまうのはもったいないです。
一人で参加できるようになれば、行きたい場所や挑戦したいダイビングを、自分の気持ちに合わせて選べます。
友達がダイビングに興味を持つのを待たなくても、自分から行動できるようになります。

新しいダイビング仲間ができることも

一人参加の大きな魅力は、新しい出会いがあることです。
同じツアーに参加した人と話したり、何度も同じショップで顔を合わせたりするうちに、少しずつ交流が増えていくことがあります。

最初は一人で参加していても、気づけば一緒に潜る仲間ができているかもしれません。
私自身も、ダイビングを通じて年齢の離れた友人ができました。
一人で参加したことが、長く続く友人関係につながったのは、今でもうれしい経験です。

一人参加で不安なこと

ここからは、一人で参加するときに気になりやすいことについて紹介します。

ほかの参加者と馴染める?

初対面の人ばかりだと、緊張しますよね。

「みんな仲良しだったらどうしよう」
「自分だけ話に入れなかったら気まずいな」

そんな心配をする人もいると思います。

でも、最初から積極的に話しかけなくても大丈夫です。
まずは挨拶をして、準備や休憩中に少しずつ話してみましょう。
ダイビングが好きという共通点があるので、好きな海や見たい生き物、これまでの経験など、話題を見つけやすいこともあります。

もちろん、参加者の雰囲気はツアーによって違います。
無理に周りに合わせる必要はありません。自分のペースで楽しみましょう。

年齢層はどのくらい?

「自分だけ年齢が離れていたらどうしよう」
と気になる人もいるかもしれません。

ダイビングツアーの参加者の年齢層は、ショップや開催日、行き先によって異なります。
私が初めて参加した佐渡島のツアーでは、20代から60代まで、幅広い年齢の人が一緒でした。
年齢が違っても、ダイビングという共通の趣味があるので、一緒に楽しむことができました。
年齢だけで参加をためらう必要はありません。
どうしても気になる場合は、ショップのブログやツアーの写真を見たり、スタッフに参加者の傾向を聞いたりすると、雰囲気をイメージしやすくなります。

女性一人でも大丈夫?

女性一人で参加する場合、ほかの参加者との交流だけでなく、着替えや身支度についても気になることがあると思います。

ダイビングでは、ウェットスーツやドライスーツへの着替え、器材の準備など、意外と時間がかかります。
私自身、女性は着替えに時間がかかることもあるので、準備をスムーズにする工夫や、荷物を整理しておくことが大切だと感じました。

また、女性スタッフがいるショップなら、着替えや身支度について相談しやすいと感じる人もいるでしょう。
女性一人で参加することに不安がある場合は、予約前に女性スタッフの有無や、更衣スペースについて確認しておくのもおすすめです。

ただし、女性スタッフがいるかどうかだけでなく、初心者への対応や安全管理、ショップ全体の雰囲気も含めて選ぶことが大切です。

本当に自分一人だけだったら?

「一人で申し込んで、当日ほかの参加者がいなかったらどうなるの?」
そんな心配もあるかもしれません。
一人だけでの開催が可能かどうかは、ショップやツアーによって異なります。
一人での参加が可能なプランでも、最少催行人数が設定されている場合があります。

そのため、予約前に「一人で申し込めますか?」「一人だけでも開催されますか?」と確認しておくと安心です。
もし当日ほかの参加者がいなくても、ショップの開催条件を満たしていれば、スタッフと相談しながら参加できる場合もあります。
反対に、催行人数に満たず中止や日程変更になることもあるため、事前に確認しておきましょう。

ちばちゃんの一人参加体験談:佐渡島でアドバンス講習に挑戦!

ここからは、私自身の一人参加の経験を紹介します。
私が初めて一人で参加したダイビングツアーは、ライセンスを取得したショップが開催していた、新潟県の佐渡島ツアーでした。

ライセンス取得から約1か月でツアーに申し込み

私がオープン・ウォーター・ダイバー(OWD)のライセンスを取得したのは、7月下旬。
その後、8月中旬に開催される佐渡島ツアーに申し込み、アドバンスド・オープン・ウォーターのライセンス取得に挑戦しました。

そもそも、OWDのライセンス取得も一人で参加していた私。
「アドバンスのライセンス取得までは、一人でも大丈夫だろう!」
そんな気持ちで申し込みました。

ツアーに参加すれば、ダイビング仲間もできそうだと思っていたので、なんとかなるだろうと考えていたんです。
とはいえ、ファンダイビングがどんなものなのか、まだよくわかっていませんでした。
「どんな人が参加するんだろう?」
「ライセンスを取ったばかりの自分が、ほかのお客さんに迷惑をかけないかな?」
そんな不安もありました。

そこでショップのスタッフさんに参加者のレベル感を聞いてみると、自分と同じような初心者も参加することがわかり、安心できました。
今思えば、申し込む前に相談しておいてよかったです。

佐渡島ツアーの参加者は、幅広い年齢層だった

当日の参加者は、女性5人、男性2人、インストラクターさん1人。
年齢層も幅広く、20代から60代までの人が参加していました。
インストラクターさんは50代の男性で、ライセンス講習のときに担当してくれた方と同じ人でした。
初めてのツアーで知っているインストラクターさんがいたのは、今思えば心強いことでした。

初めての器材セッティングで大苦戦

佐渡島ではボートダイビングだったため、港で器材をセッティングしてから船に乗りました。
ライセンス講習のときはレンタル器材を使っていたのですが、このツアーでは購入した自分の器材を初めて使うことに。

ところが……
使い方が全然わからない!
ウエイトをどのくらい付ければいいのかもわからず、不安でいっぱいでした。

そこで、同じ器材を使っていた女性の参加者に聞きながら、なんとかセッティングしました。

今振り返ると、インストラクターさんに声をかけて教えてもらえばよかったと思います。
せっかくライセンス講習のときと同じインストラクターさんがいたのだから、もっと頼ってもよかったんですよね。
さらに、ライセンス講習ではドライスーツを使っていましたが、ツアーではウェットスーツを着用しました。
スーツが変われば、必要なウエイト量なども変わることがあります。

初めてのことが多かったので、事前に器材について相談しておけば、もっと安心して参加できたと思います。
これから一人で参加する人には、わからないことを無理に自分で解決しようとせず、スタッフに確認することをおすすめします。

一緒に潜るうちに、参加者と仲良くなれた

最初は初対面の人ばかりで緊張していましたが、一緒にダイビングをするたびに少しずつ打ち解けていきました。
最終的には、参加者同士でとても仲良くなり、楽しい時間を過ごせました。
OWDのライセンス講習では見られなかった魚にもたくさん出会えて、ダイビングの楽しさを改めて感じました。

そして、このツアーで特に大切な出会いがありました。
一緒にアドバンス講習を受けていた、60代の女性です。
意気投合した私たちは、今では母親のような年齢差がありながらも、親しいお姉さんのような関係になりました。

ときには一緒に沖縄へ行ったり、ご飯を食べに行ったりしています。
まさか、一人で参加したダイビングツアーで、こんなに長く付き合える友人ができるとは思っていませんでした。

一人で参加したからこそ出会えた、大切な友人です。

この出会いがあったからこそ、もっとダイビングを続けたいと思うようになりました。
一人で参加することに不安を感じている人もいると思いますが、思い切って参加してみると、思いがけない出会いが待っているかもしれません。

ツアーでの失敗から、日焼け対策の大切さも学んだ

ちなみに、このツアーでは一つ大変なこともありました。
ボートダイビングの休憩中、日光の照り返しで目を日焼けしてしまったんです。
当初は6ダイブする予定でしたが、目がヒリヒリして視界も白っぽくなり、最後の1ダイブはキャンセルすることになりました。

目を開けるのもつらいほどで、冷やしたタオルで冷やしながら過ごしました。
夕方には痛みが落ち着いてきましたが、目の日焼けを経験したのは初めてだったので、本当に大変でした。

この経験から、ダイビングでは肌だけでなく、目の日焼け対策も大切だと実感しました。
海では水面や船上で強い日差しを浴びることもあるので、事前に対策を考えておくと安心です。

一人参加するときのショップ選びのポイント

私の経験も踏まえて、一人でダイビングに参加するときに確認しておきたいポイントを紹介します。

1. 初心者でも参加できるか確認する

ライセンスを取得したばかりの人は、初心者を受け入れているショップやツアーを選びましょう。
参加条件や経験本数の目安は、ショップやポイントによって異なります。
自分の経験やスキルを正直に伝え、無理なく参加できるツアーかどうかを確認してください。

2. ショップのブログや写真をチェックする

ショップのブログやSNSには、ツアーの様子や参加者の雰囲気が掲載されていることがあります。
どんな海に潜っているのか、どんなツアーを開催しているのかを見ておくと、当日のイメージがしやすくなります。
自分に合いそうな雰囲気かどうかも、ショップを選ぶ際の参考になります。

ただし、写真だけですべてがわかるわけではないので、気になることは直接問い合わせてみましょう。

3. 女性スタッフの有無を確認する

女性一人で参加する場合は、女性スタッフがいるかどうかも確認しておくとよいでしょう。
着替えや身支度について相談したいとき、女性スタッフがいると安心できる人もいると思います。
更衣スペースや着替えの方法についても、気になることがあれば事前に聞いておきましょう。

4. 不安なことを事前に相談する

一人参加が初めてなら、わからないことがあって当然です。

  • 初心者でも参加できますか?
  • 一人で申し込む人はいますか?
  • 当日はどんな流れで進みますか?
  • 器材のセッティングを教えてもらえますか?
  • 参加者の経験レベルはどのくらいですか?

こんな質問をしても大丈夫です。
事前に質問したときのスタッフの対応も、ショップを選ぶ際の参考になります。

そして、当日もわからないことや不安なことがあれば、遠慮せずに相談してください。
安全にダイビングを楽しむためには、自分の不安を伝えることも大切です。

「一人だから」とダイビングを諦めなくていい

ダイビングを始めたいけれど、一緒に行く人がいない。
一人で参加するのは不安。

そんな理由で、ダイビングを諦めてしまうのはもったいないと思います。

私も、ライセンス取得からツアーへの参加まで、一人で行動していました。
最初はわからないことも多く、不安になることもありました。

でも、ショップのスタッフに相談しながら参加したことで、ダイビングを楽しめるようになり、今でも交流が続く大切な友人にも出会えました。
もちろん、すべてのツアーで必ず友達ができるわけではありません。

一人でゆっくり海を楽しむのもいいですし、気の合う人と出会えたら、それも素敵なことです。
大切なのは、周りに合わせすぎず、自分が楽しめるペースで続けること。

不安なことがあれば、ショップに相談して、自分に合ったツアーを探してみましょう。
一緒に行く友達がいなくても、ダイビングは楽しめます。

そして、一人で参加したその日が、新しい趣味や友人との出会いにつながるかもしれません。
「行ってみたい」と思った気持ちを大切に、まずは一歩踏み出してみてください。

まとめ|初心者でも一人でダイビングに参加できる!

一人でダイビングに参加するときは、次のポイントを意識してみましょう。

  • 一人参加を受け付けているショップやツアーを探す
  • 初心者でも参加できるか確認する
  • 自分の経験本数や苦手なスキルを伝える
  • ショップのブログや写真で雰囲気を確認する
  • 女性一人なら、女性スタッフや更衣スペースについても確認する
  • わからないことは事前に相談する
  • 当日も不安なことはスタッフに伝える
  • 無理せず、自分のスキルに合った海を選ぶ

一人で申し込むことに不安を感じるのは、自然なことです。

でも、最初から何でもできる必要はありません。
私も初心者の頃は、器材の使い方がわからず、周りの人に助けてもらいながら経験を積んできました。

そして、一人で参加したツアーで、今でも大切にしたい友人と出会うことができました。
「一人だから無理」と諦めず、自分のペースでダイビングを楽しんでほしいです。

海の中には、まだ出会ったことのない魚や景色がたくさん待っています。
ぜひ、自分に合ったショップを見つけて、新しい海の世界へ出かけてみてください。

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ダイビング女子、ちばちゃんです!
初心者向けのダイビング情報を発信していきます!
・ダイビング始め方
・おすすめダイビングポイント
・ちばちゃんのダイビングログ

コメント

コメントする

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次