【初心者向け】スキューバダイビングの始め方・必要な器材・体験方法を解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは!ダイビング大好き女子のちばちゃんです!
この記事では、「スキューバダイビングに興味はあるけど、何から始めたらいいの?」という初心者さんに向けて、始め方や必要な器材、体験の流れなどをわかりやすく解説していきます!

目次

ダイビングってどんなスポーツ?

スキューバダイビングは、タンクに入った空気を吸いながら水中を自由に泳ぎ回れるアクティビティです。
よく酸素ボンベを背負って潜っていると思われるようですが、酸素ではなく圧縮した空気が入ったタンクなんです!

潜る深さにもよりますが、1回のダイビングで40〜50分ほど潜れますよ!
意外とゆっくり潜れるので、海の中の魚たちと出会ったり、サンゴ礁を眺めたり、まるで別世界にいるような感覚が味わえます!

「泳げないけど大丈夫?」「こわくないの?」
そんな不安がある方でも、ちゃんとサポートしてもらえる体験ダイビングから始められるので安心してくださいね!

スキューバダイビングの始め方3ステップ

ステップ①|まずは体験ダイビングから!

いきなりライセンス取得はハードルが高い…という方は、「体験ダイビング」がおすすめです。
インストラクターが付き添って、呼吸の方法や耳抜きなどをゆっくり教えてくれます。
器材は全てレンタルできるので、水着と着替えを持って行くだけで誰でも体験ダイビングが出来ますよ!

体験できる場所例
・沖縄・石垣島・伊豆などのリゾート地
・旅行先のアクティビティツアー
・都市型ダイビングショップのプール体験

「体験ダイビングもちょっと不安だなー」って方はシュノーケリングから始めてみるのもいいですよ!
シュノーケリングはダイビング器材のような重装備にならないですし、お手頃価格で海を楽しめますよ!
水面からお魚を見るだけでもとても楽しいですし、顔を上げれば普通に呼吸できるのでおすすめです!

私も体験ダイビングではなく、シュノーケリングを体験してダイビングもしてみたいと思ったのがきっかけですよ!
じゃらんやアソビューから予約できるので、調べてみてください!

自動車免許に例えると体験ダイビングはテーマパーク内にあるゴーカートみたいなものです!
免許なくても車は運転できるけど、運転できる範囲は狭いですし、誰かの監視下でしか楽しめませんよね!

ステップ②|ダイビングが気に入ったら、ライセンス取得!

「もっと潜りたい!」と思ったら、ライセンス(Cカード)を取得してみましょう。
初心者向けのライセンスは「オープンウォーターダイバー」という資格です。
水深18mまで自由に潜れるようになりますよ!
2〜5日程度でライセンス取得が可能ですよ!

おすすめはじっくり学べるこちらのスケジュール
1日目:学科講習
2日目:プール講習→2回に分かれる場合もあります。
3日目:海洋講習①
4日目:海洋講習②

ダイビングライセンスは不合格という概念がありません。
みなさんのやる気があればライセンス取得までしっかり講習を重ねてサポートしますよ。
ショップによっては追加講習の場合に追加費用がかかる場合もありますので、事前に確認しておいてくださいね!
しっかり学んで理解出来てからのライセンスになるので、安心してライセンス取得を考えてみてください!

ライセンス取得のスケジュールを自動車免許取得に例えると・・・
プール講習:自動車学校内での講習
海洋講習:実際の道路での講習
自動車免許を取るときと同じシステムでダイビングのライセンスも取得出来ますよ😆

ステップ③|ライセンス取得後は自由にダイビング!

ライセンスが取得できたら、自動車免許が取れた時のように自由にダイビングができるようになりますよ!
ただしインストラクターの引率で潜るファンダイビングです。

基本的にダイビングは潜水が許可された海のみで、許可されたダイビングショップさんがダイビング可能となります。
ライセンス取得したから、近くの海で潜ることは出来ません。
密猟に間違われたり、水中でトラブルが起こった時の対処ができませんので、絶対に1人では潜らないでくださいね!

初心者におすすめなのは沖縄本島、石垣島、宮古島がおすすめです!
観光がてらダイビングする方が多いですし、体験ダイビングの経験が豊富なダイビングショップがいっぱいありますので、初心者でも気軽にダイビングを楽しめると思います!

石垣島については、私が行ったときのお話をこちらの記事で紹介していますので、よかったら読んでみてください!

ダイビングに必要な器材は?

体験ダイビングでは、基本的にすべてレンタルできます。
ライセンス取得後も、最初はレンタルでOK!

よく使う器材の一部を紹介
・マスク(ゴーグル)
・シュノーケル
・フィン(足ひれ)
・ウェットスーツ
・BCD(浮力調整装置)
・レギュレーター(呼吸器)
・タンク(空気の入ったボンベ)

ほとんどのライセンス取得者は器材を持っていません。
年に数回だけ潜るのであれば器材よりレンタルをおすすめしますね!
一気に全ての器材を揃えると50〜70万程度かかってしまいます。

まずはマスクから始める人が多いですね!
マスクは自分の顔に合ったものでないと水が入ってきてしまったりするので、せっかくのダイビングに集中出来ません。
マスクであれば数万円から購入できるので、おすすめですね!

私がおすすめするのは、日本人の顔に合わせたマスクを作っているGULLのマスクです。
ダイビングはアメリカ発祥なので、基本的には外人さん向けの器材が多いです。
特にマスクは外人さん仕様にするとホリが深く鼻が高いマスクになっている場合もあります。
私たち日本人は平たい顔族なので、日本人用に作られたマスクがおすすめです!

よくある質問Q&A

Q. 泳げないけど大丈夫?
A. はい!泳げなくても問題ありません。水中では泳ぐというより“浮く”感覚に近いです。呼吸法と浮力コントロールが大事になります。

Q. 何歳からダイビングできる?
A. ライセンス取得は10歳以上です。

Q. 怖くないの?
A. 初めは緊張するかもしれませんが、インストラクターがしっかりサポートしてくれます。水中の世界に感動して、不安が吹き飛ぶ人も多いです♪


まとめ|最初の一歩は“体験ダイビング”から!

スキューバダイビングは、誰でも始められる非日常のアクティビティです!
「やってみたいけどちょっと不安…」という方こそ、体験から始めてみてください!

このブログでは他にも

など、初心者向け記事をたくさん書いています。ぜひあわせて読んでみてくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ダイビング女子、ちばちゃんです!
初心者向けのダイビング情報を発信していきます!
・ダイビング始め方
・おすすめダイビングポイント
・ちばちゃんのダイビングログ

コメント

コメントする

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次