はじめに
「ダイビングに興味はあるけど、ちょっと怖い…」
「海の中って本当に呼吸できるの?」
「泳げないけど、ダイビングってできるの?」
そんなふうに思っている人、実はけっこう多いんです!
私も、少し前まではその一人でした。
でも、実際に海に潜ってみたら……そこには今まで見たことのない別世界が!
今ではライセンスを取得し、週末になると海へダイブ!
さらに、ダイビングインストラクターとして活動するくらい、すっかりハマっています。笑
この記事では、そんな私がダイビング初心者さんからよく聞かれる疑問に答えていきます!
「ちょっとダイビングやってみたいかも」
そんな人の参考になったらうれしいです!
ダイビングって怖いの?
正直に言うと、初めてのダイビングはちょっぴり怖いかもしれません。
海の中で呼吸すること自体、不思議な感覚ですよね。
ダイビング器材も見慣れないものが多いので、「なんだか本格的で怖そう…」と思う人もいると思います。
でも、必要以上に心配しなくても大丈夫!
体験ダイビングでは、インストラクターなどの専門スタッフが基本的な器材の使い方や呼吸方法、水中での動き方などをサポートしてくれます。
いきなり深い場所へ行くのではなく、参加者の経験や海況などに合わせて無理のない範囲で行うのが基本です。
最初は「ちょっと怖い…」と思っていても、インストラクターにその気持ちを伝えてOK。
「怖い」「耳が痛い」「ちょっと休みたい」など、気になることは遠慮せず伝えることが大切です!
泳げないとダイビングできない?
結論から言うと、「泳げない=ダイビングができない」とは限りません!
ダイビングは、水泳のように速く泳ぐスポーツではありません。
器材の力を借りながら浮力を調整して、フィン(足ひれ)を使ってゆっくり水中を移動します。
そのため、
「泳ぎが苦手だからダイビングは無理かも…」
と最初から諦める必要はありません。
ただし、ダイビングには水中で安全に活動するためのスキルが必要です。
特にライセンス取得では、水泳や水中でのスキルチェックが行われることがあります。
また、ショップや指導団体によって参加条件が異なる場合もあります。
「泳げないけどやってみたい!」という人は、申し込み前にショップへ相談してみるのがおすすめです!
どこでダイビングできるの?
日本全国には、たくさんのダイビングスポットがあります♪
例えば……
沖縄・石垣島
美しいサンゴ礁やカラフルな魚たちなど、南国らしい海を楽しめます。
「ダイビングといえば沖縄!」というイメージを持っている人も多いですよね!
伊豆・和歌山
関東・関西からアクセスしやすく、ダイビングスポットも豊富。
日帰りや1泊2日のダイビング旅行にもおすすめです♪
千葉・神奈川
関東からアクセスしやすく、日帰りでダイビングを楽しめるスポットもあります。
「まずは近場でやってみたい!」という人にもぴったりです!
ダイビングショップによっては、体験ダイビングを開催しているところもあります。
まずは体験してみて、「もっと潜りたい!」と思ったらライセンス取得を考えるのもいいですね!
必要なもの・費用ってどれくらい?
ここでは、私がダイビングを始めたときの経験も踏まえて、体験ダイビングとライセンス取得について紹介します!
体験ダイビング
体験ダイビングは、ダイビング未経験者でも参加できる初心者向けのプログラムです。
費用は地域やショップ、プランによって異なりますが、1回1万円台からのプランもあります。
主な持ち物は、
- 水着
- タオル
- 着替え
- 日焼け止め
- 飲み物
など。
ダイビング器材はレンタルできることが多いので、最初から器材を購入する必要はありません。
ショップによっては、水中写真付きのプランなどもあるので、思い出を残したい人はチェックしてみてください!
※料金や持ち物はショップによって異なるので、予約前に確認してくださいね。
ライセンス取得(Cカード)
「ダイビングをこれからも続けたい!」
という人は、ダイビングライセンス(Cカード)の取得を検討してみましょう。
一般的な初心者向け講習では、
- 学科講習
- 限定水域での講習
- 海洋実習
などを行います。
費用はショップや講習内容によって異なりますが、講習費だけでなく、教材費・器材レンタル費・申請料・海洋実習費などが含まれているか確認することが大切です。
「2〜3日で取得できるプラン」など、ショップによってさまざまなスケジュールが用意されています。
仕事や学校など、自分の予定に合わせて取得できるショップを探してみるのもおすすめです!
私の初ダイビング体験談
私は、体験ダイビングではなく、最初からライセンス取得に挑戦しました!
東北出身のちばちゃんは、宮城県のダイビングショップでライセンスを取得。
私の場合は、
- 学科講習:半日
- プール講習:半日×2日間
- 海洋実習:2日間
というスケジュールで、合計5日間かかりました!
もちろん連続5日間ではなく、自分のスケジュールに合わせて日程を調整しました。
仕事をしながらでも、予定を合わせて講習を受けることができましたよ!
そして、初めて水中で呼吸したときの感想は……
「水中って、本当に呼吸できるんだ!」
でした。笑
さらに、水中をふわふわ漂う感覚が気持ちよくて、
「水中ってこんなに楽しいんだ」
と一気にダイビングの魅力にハマりました。
水中は陸上とは違って、音も少なくて不思議なくらい静か。
そして、水族館でしか見たことがなかった魚たちが、目の前を泳いでいくんです!
「魚がいる!」ではなく、
「魚と同じ世界にいる!」
という感覚が、とにかく新鮮でした。
そして気づいたら……
「もっと潜りたい!」
となって、器材一式を購入していました!
まさか自分がここまでダイビングにハマるとは、始める前の私は思ってもいませんでした。笑
こんな人におすすめ!
ダイビングは、こんな人にぴったりです!
- 海や自然が好き
- 日常を忘れてリフレッシュしたい
- 新しい趣味を見つけたい
- 海の世界を自分の目で見てみたい
- 普段とは違う写真を撮ってみたい
- 旅行と一緒に楽しめる趣味が欲しい
特に、
「何か新しいことを始めたい!」
と思っている人には、ぜひ一度体験してほしい趣味です。
最初はちょっと勇気が必要かもしれません。
でも、一歩踏み出してみると、今まで知らなかった世界が待っているかもしれませんよ!
まとめ
今回は、ダイビング初心者さんが気になる、
- ダイビングは怖くない?
- 泳げなくてもできる?
- どこでダイビングできる?
- 体験ダイビングはいくら?
- ライセンス取得にはどれくらいかかる?
といった疑問について紹介しました!
ダイビングは、最初はちょっと怖く感じるかもしれません。
でも、専門スタッフのサポートを受けながら、自分のペースで少しずつ慣れていくことができます。
そして何より……
海の中には、陸上では絶対に見ることのできない世界があります。
「ちょっと気になるな」
「ダイビング、ちょっとやってみたい!」
と思ったら、まずは体験ダイビングで海の世界をのぞいてみるのがおすすめです!
全国には、初心者向けの体験ダイビングプランがたくさんあります。
近くの体験ダイビングを探してみる
このブログでは、ダイビング初心者さんに向けて、海の魅力やダイビングの始め方、実際に潜ってみてわかったことなどを、ゆるっと、でもしっかりお伝えしていきます!
一緒に海の世界をのぞいてみませんか?
あわせて読みたい
「ダイビング、ちょっとやってみたいかも!」と思ったら、次は実際に始めるための情報をチェックしてみてください!
気になる記事からどうぞ!
ダイビングライセンスってどうやって取るの?
→ Cカード取得までの流れや必要な日数・費用を紹介!


ダイビングに必要なものは?
→ 水着だけでいい?器材は買うべき?初心者向けに解説!


ダイビングの日焼け対策、どうする?
→ 海に行くなら知っておきたい紫外線対策を紹介!


気になる疑問をひとつずつ解決して、あなたも海の世界へ一歩踏み出してみてください!







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